デジカメ紹介

当ホームページで掲載されている画像の主な撮影機種と個人的な評価を紹介します。
(2005-12現在)
あくまでも個人的な評価なので参考程度にお願いします。

OLYMPUS CAMEDIA C−3040ZOOM(約330万画素) 2000年12月発売

(LUMIX DMC−FX9で撮影)
一番最初に買ったデジカメで当HPで紹介されている画像の大半はこのデジカメで撮影されています。
古い機種ですがレンズが明るく性能を重視して選んだのと、どこでも手に入る単三電池が使えるので現役で活躍しています。
今でも最新の機種にも劣らない画質なので(HP用やL判−A4印刷程度には十分)
レンズが明るいので室内でのフラッシュ無し撮影時は威力を発揮します。
現在はこれ以下のサイズでレンズがこの機種並みに明るいデジカメが売られていないので大事に使っていきたいです。
撮像素子:  1/1.8型(インチ)CCD固体撮像素子、334万画素(総画素数) 324万画素(有効画素数)
レンズ:    マルチバリエータ3倍ズームレンズ、オリンパスレンズ7.1〜21.3mm、F1.8−F2.6
        7群10枚(35mmフィルム換算35〜105mm相当)
フォーカス: TTL方式iESPオートフォーカス(コントラスト検出方式・焦点調節範囲:0.2m〜∞)/スポットAF
        マニュアルフォーカス(ゲージ表示によるマニュアルフォーカス設定可能:0.2m〜∞)
撮影範囲: 0.8m〜∞(通常モード)、0.2〜0.8m(マクロモード)
記録媒体:  スマートメディア
大きさ(mm): 幅109.5 x 高さ76.4 x 厚さ69.6mm
質量(g):   307g(電池・カード・レンズキャップ別)
画質     ★★★☆☆
操作性    ★★★★☆
機能     ★★★☆☆
携帯性    ★★☆☆☆
バッテリー  ★★★★★
総合評価  ★★★☆☆
その他:
レンズが明るく表現力があるので購入してから数年経った今でも現役の買って正解だったと思えるデジカメです。
リモコンも付属していて集合写真にも一役買います。
撮影した画像の色合いは落ち着いた感じでこの3台の中では一番好きです。
明るいレンズのおかげで手ブレも少なく良好です。
評価のポイント:
画質は今となっては最新機種の半分程度の画素数なので、綺麗さという点では評価をもっと上げても良いのですが3つにしました。操作性は本体サイズが大きめなので、しっかりと持ちやすく各部の操作もしやすいので4つに。
マニュアル撮影が可能で細かい設定も出来るのですが、シーンモードが無いので初心者には厳しいかも…機能は3つに。
携帯性は低いです、一眼レフとコンパクトカメラの中間のような機種なので大きめです。もちろんポケットにも入らないので2つです。
バッテリーは単三形が使えるので文句なしだと思います。最近は高性能な単三形充電池も多いですし、やはり単三が使えるというのはいざという時に重宝します。
総合評価は現役でも活躍出来て申し分ないのですが3つ。やはり最新のデジカメにはかないません。携帯性低いのですが、クルマで出掛ける分には気にならないです。


Canon IXY DIGITAL 500(約500万画素) 2004年3月発売

(LUMIX DMC−FX9で撮影)
こちらは自分の持ち物ではないのですが、屋外での撮影では1番綺麗に撮れるので良く借りる事があります。HP掲載画像にも何枚も使われています。
IXYはとにかく綺麗に撮れるので、好きなデジカメの一つです。
唯一欠点を言うなら、手ブレが割と多い事です。しっかりカメラを固定して撮れば問題ないのですが、気軽に撮った時にぶれたりする事があるので厄介です。
IXYに手ぶれ補正機能あったら最強かも…
撮像素子:  CCD1/1.8型、約530万画素(総画素数)、約500万画素(有効画素数)
レンズ:    5群7枚(非球面レンズ2枚)、
        7.4(W)-22.2(T)mm[36(W)-108(T)mm](35mmフィルム換算)、F2.8(W)-4.9(T)
フォーカス: TTL9点AiAF/中央1点、AFロック可能
撮影範囲: 通常撮影:46cm〜∞、マクロ撮影:5〜46cm(W)、30〜46cm(T)
記録媒体:  コンパクトフラッシュカード(TYPE I)
大きさ(mm): 幅87.0×高さ57.0×奥行き27.8mm(突起部を除く)
 質量(g):   約185g(本体のみ)
画質     ★★★★★
操作性    ★★★☆☆
機能     ★★★☆☆
携帯性    ★★★★☆
バッテリー  ★★★★☆
総合評価  ★★★★☆
その他:
このデジカメは手ブレさえなければ本当に最高なのですが…画質はこの3台の中では文句なく1番です。
色合いは色がはっきりとした感じだと思います。
評価のポイント:
画質は日中の野外撮影に関しては最高だと思います。暗い室内や夜景を撮るにはしっかり固定しないといけません。
画質は文句なく満点です。操作性は特に迷う事もなく良いのですが肝心なシャッターが個人的に少し押しにくい気がするので3つに。機能は一般的な機能が付いている…という感じなので可もなく不可もなくで3つ。携帯するには十分なサイズですが、手ぶれ補正の付いたLUMIXより若干重い気がするので4つ。
バッテリーは十分持つので4つ。
総合評価はやはり画質が最高という事で満点にしたいところですが、結構手ブレが目立つので4つにしました。


Panasonic LUMIX DMC−FX9(約600万画素) 2005年8月発売

(IXY DIGITAL 500で撮影)
携帯性と手ぶれ補正を重視して選んだのがFX9でした。最近手に入れたばかりなので、まだあまり撮影はしていません。
メーカー自体が手ブレ補正をデジカメの売りにしているだけにはIXYに比べるとかなり減ります。
画質に関してはIXYに劣る気がします、正直オリンパスよりも…かもしれません。とは言っても問題は全然無いと思います。
気軽に写真を撮りまくれるという点では、このデジカメが一番だと思います。軽量でコンパクト、スタイルも悪くなく液晶も見やすいのでこれから大活躍してくれると思います。
撮像素子:  1/2.5型CCD 総画素数637万画素、原色フィルター、600万画素
レンズ:    ライカDC VARIO-ELMARITレンズ 6群7枚(非球面レンズ3枚)光学式手ブレ補正機構内蔵、
        f=5.8〜17.4mm(35mm判換算 35〜105mm相当)、F2.8(ワイド端)〜F5.0(テレ端)
フォーカス: 通常/マクロ(モードダイヤル)
        5点/高速3点/高速1点/1点/スポット
        AF補助光
撮影範囲: 通常:50cm〜∞、マクロ/かんたんモード時:W端 5cm/T端 30cm〜∞
記録媒体:  SDメモリーカード/マルチメディアカード
大きさ(mm): 幅約94.1 ×高さ約50.5 × 奥行き約24.2 mm(突起部を除く)
質量(g):   約127 g(本体) / 約155 g(メモリーカード、バッテリー含む)
画質     ★★★☆☆
操作性    ★★★★☆
機能     ★★★★☆
携帯性    ★★★★★
バッテリー  ★★★★☆
総合評価  ★★★★☆
その他:
手ぶれ補正機能で大半の手ブレを防ぎます。レンズは名門のライカ製を使用。
色合いはまだ使い始めて間もないので何とも言えませんが、黄色味が少し強いような気がします。
評価のポイント:
画質は個人的にパソコンに取り込んで原寸大表示した時の荒さが目立つ気がするので3つにしました。操作性はしっかり持てて扱いやすく直ぐ慣れたので4つに。
機能は豊富なシーンモードや16:9(400万画素)サイズで撮影出来る機能などがあり、使う使わないは除き4つにしてみました。
携帯性は軽量かつコンパクトで申し分ないです。下手な携帯電話より軽い…文句なく満点です。
バッテリーはIXY同様申し分ないので4つ。
総合評価は全体的には高評価で手ブレ防止機能も素晴らしいのですが、現時点では画質が若干気になったのであえて4つにしました。コンパクトデジカメに一番重要な携帯性と気軽さを1番備えた機種なので、これから使っていくうちにもっと評価が上がると思います。


☆オマケ☆

(フィルムカメラ)
PENTAX MZ-3 PENTAX ME-Super YASHICA LYNX-1000
発売年 1997年
当時価格 83000円 
形式 TTLストロボ内蔵TTL AE・AF35ミリ一眼レフカメラ 
シャッター 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
速度 オートシャッター1/4000〜30秒[無段階],マニュアルシャッター1/4000〜1秒,バルブ,X同調1/125,電磁レリーズ
露出計 TTL開放6分割測光、スポット測光、中央重点測光 
大きさ・重量 135(W)×90(H)×61.5(D)・425g
発売年 1979年
当時価格 51000円 
形式 TTL自動露出電子制御式35ミリ一眼レフカメラ 
シャッター セイコーMFC−E2電子式縦走りメタルフォーカルプレーンシャッター
速度 機械式B,X(1/125秒) 電子式4秒〜1/2000秒
露出計 TTL中央重点測光(GPD受光体)
大きさ・重量 131(W)×82.5(H)×49.5(D)・445g
発売年 1960年
当時価格 22500円 
シャッター COPAL-SV
速度 Bulb,1〜1/1000秒 
露出計 セレン光電池(定点合致式)
大きさ・重量 130(W)×81(H)×73(D)・750g 








(デジタルビデオカメラ)
Victor GR-DV5000
発売年 2003年
録画方式 MiniDV方式(民生用デジタルVCR SD仕様) 
映像信号記録 デジタルコンポーネント記録 
音声信号記録 PCMデジタル記録16bit 2チャンネル(48kHz) ・12bit 4チャンネル(32kHz) 
撮像素子 1/4型高感度CCD133万画素(撮像エリア動画:69万画素、静止画:125万画素) 
レンズ F1.2〜F2.0光学10倍ズーム/デジタル200倍ズーム
(f=3.8〜38mm/35mm換算=動画時:49.0mm〜490mm、静止画時:36.7〜367mm) 
最低照度 6ルクス(ナイトアイLED「切」時:約1ルクス、「入」時:0ルクス) 
液晶モニター/ビューファインダー 3.5型24万画素ポリシリコン/0.24型11.3万画素 
入出力端子 DV入出力(i.LINK、4ピン)、USB(ミニ)、
ヘッドホン端子、外部マイク端子、S入出力、AV入出力(φ3.5) 
外形寸法 幅74.5mm×高さ91mm×奥行198mm(最大突起部含む) 
本体質量 約660g 
撮影時質量 約800g (バッテリー、テープ、グリップベルト含む)



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